私のバックグラウンド ー食についてー

遅ればせながら、私という人間を少々ご説明します。

いくつかの記事に分けて、
食(食育、料理)に興味を持ったわけ
料理教室  or  お弁当屋さんを開きたいわけ
こども、子育てに関わっていきたいわけ
英語について
将来のこと
 ・アクセサリーのこと
を書いていけたらなって思います。

今日は、まず、これから自分の中で中心の活動になっていくであろう「食」について。

まず、どうして、「食」に興味を持ったか。
私は、6人家族の家庭で育ちました。

両親、私、妹、今は亡き父方の祖父母の6人。
その家族の職業が、
                 父 → 管理栄養士、元調理師学校の先生
                 母 → 元保育士
                祖父 → 調理師
                祖母 → 調理師

            しかも、叔母 → 栄養士
                叔父 → 調理師

しかも、しかも、祖父母は、私が高校生の頃まで、手打ちうどん屋さんを経営。
私も小学生の頃から、学校から帰って、母がお店を手伝うついでに、
うどんを食べさせてもらったり、うどんを捏ねる際、踏むのを手伝ったり、
年末には、年越しそば、おせち料理を売る手伝いをしたり、と
お店は、かなり身近な存在でした。

週末には、母や父がたっぷりごちそうを作ってくれたり、
祖母から煮物の味を教えてもらったりしました。
お嫁に来た母も当時、料理を教えてもらったようで、
亡くなるちょっと前の祖母にやっと煮物の味の合格をもらったそうです。

叔母のおうちに遊びに行けば、おいしい手作りお菓子やごちそう。
大学生の時、うちにごはんを食べにきた叔父に
私が作った料理をだし、褒められ、うれしかったこと。

今でも、週末は父のおいしいごはんを時々、実家に食べに行くし、
祖父から受け継いだおいしい出汁を父は定期的に作ってくれます。

母の実家は、お米と季節に合わせた豊富な野菜を作る農家。
今でも、週1回、まだまだ元気な祖父母に会いに行きながら、
土のついた、掘りたて、取れたての野菜をもらいに行きます。
叔母の家では、私が小さい頃は、養鶏をしていて、新鮮な卵をよくもらい、
お米も作ってるので、今でも、おいしいお米をくれます。

こんな素晴らしい環境でおいしいものが好きにならないはずはない!!!
私の料理への関心、やる気の根底は、確実に家族からきているものに違いない!!!
と主婦になってから、強く思うようになりました。
ちなみに、私は、残念ながら、栄養士ではありません。
後々、私の昔の職業は話しますが、全く食とは関係ないことをしていました。

でも、正直、結婚するまでほぼ料理も手伝いもしませんでした。
時々、お菓子を作るくらいで、
今思うと、勿体ないことをしたな、、、と後悔してます。

いざ、結婚し、料理を作り始めたら、面白いこと、面白いこと。
性格がとっても大雑把な私は、目分量が大好き。
実家のごはんを食べた時の覚えのある味を再現するべく、
毎回目分量で、味を作り上げるのが楽しくて。

今は、結婚して7年目に入り、
息子ちゃんも4歳になり、幼稚園に行き始めたことで、
空いた時間に思い切って前々から興味のあった
「食育インストラクター」の資格を取ったというわけです。

時代の流れで、日本の食卓に並ぶ食材は、かなり変化しました。
また、食卓を囲む家族の生活スタイルも、かなり変化しました。

日本特有の文化である和食を大事にしたい。
日本には美しい四季に基づいた、素晴らしい食材があるので、それをもっと生かしたい。
生活スタイルは変われども、家族で食卓を囲む大切さを広めたい。
こどもへの食生活の大切さを見直したい。

この資格を取り、ますます「食」への興味がわいてきました。

人に食事を振る舞うことも大好き。
テーマに合わせて、食事、テーブルをコーディネートするのも大好き。
何より、食べてくれた人が美味しいって言ってくれるのを見ることが嬉しいと感じるようになりました。

この資格を取ったのは、私の中で、ほんの始まり。
ゆっくり、じっくり、私らしい「食」への道を探していきたいと思います。
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by remedy637 | 2013-12-12 21:35 | ブログ説明