採れたて野菜を採りに行こう!

私の祖父母のうちは、大きな畑がたくさんある農家。
お米や季節ごとの野菜を祖父と祖母で心を込めて、
育てています。
週1ペースで母が野菜を採りに行き、
おすそ分けをもらったり、私も採りに行ったりします。

先日、天気もいいし、久しぶりに息子ちゃん、姪っ子ちゃん、旦那さまと一緒に
祖父母の畑へ

今の時期は、人参、白菜、レタス、大根、春菊、小松菜、水菜、中国菜、里芋、などなどあります。

今回のお目当ては、大根と人参。
抜くのを手伝いながら、息子ちゃんと姪っ子ちゃんに抜いてもらいました。
c0315411_10120865.jpg
こんな大きな人参が採れて、大満足な息子ちゃん。



c0315411_10124185.jpg
祖母と一緒に水菜を採ってます。

都会育ちの旦那さまは、
ブロッコリーってこんな風になるんだ!とか、
葉っぱがついた野菜を初めて見たけど、本当においしそう!と感動してるので、
なんだか私はニヤニヤします。

息子ちゃん、姪っ子ちゃんのこの畑で一番の目的は、”いっぽんばし”で遊ぶ事 笑

これらは夏の写真ですが、段差のある畑に小さな木の橋が渡してあります。
それを”いっぽんばし”と呼び、上手に渡りながら、走り回ってます。
c0315411_10374939.jpg
c0315411_10375982.jpg
私は、小さい頃からこの畑で泥んこになりながら、
さつまいもを掘ったり、田んぼでおたまじゃくしを捕まえたりしていました。
私にとっては、当たり前だった環境ですが、
土や葉のついた野菜を見ることがほぼない今、
季節関係なくスーパーで何でも買える今、
畑が身近にある幸せというか、環境を大事にし、
子供たちに季節の野菜や、自然との触れ合い方を教えたいと思います。

例えば、人参の葉やネギの根っこ、白菜の外側の葉を取り除きまとめて、
次の畑の肥料になるように寝かせておくんだよ、とか、
次の畑を作るように畝が作ってあるんだから、そこは踏まないように、とか、
にんじんの葉っぱの根元(へた部分)が小さいほうがおいしくて、
先まで太いほうがよりおいしいんだよ、とか。

そうすると自然と子供達も興味を持ってくれるから
教えがいがあります☆

これからが楽しみ♪




[PR]
by remedy637 | 2014-01-30 10:48 | ★食育★