2013年 12月 12日 ( 2 )

次に、夢である、
料理教室を開きたい理由について、
ご説明します。

食育インストラクターを取得し、
こどもたちの食育をしていきたい、
そのこどもたちを育てるママさんたちの食への関心を高めたい、
っていうのが、まず浮かびました。

実は、私が小さい頃からずっと抱き続けていた?抱き続けている?夢は、
「先生になること」

人一倍、先生への憧れが強く、ずっとなるものだと思ってきました。
中学生の時、英語が大好きになり、英語教師になろうと大学へ進みました。
でも、母が昔していた、保育士にも興味があり、いくつか児童教育科も受けたのですが、
英文科にしか受かりませんでした。
英語を極めようと、勉強をしていた大学2年の冬、
アメリカへの留学か、留学を諦めて、教職課程を取るか、
をいう選択をしなければいけなくなりました。

大学2年というと、今から12年前。

かなり悩みましたが、やっぱりこれから先、英語を話せるようになったほうがいい、
アメリカで勉強してみたいという気持ちのが強くなり、
留学試験を受けました。
無事、留学できることになったので、もう何の迷いもなく、
大学3年の夏〜約7ヶ月間だけですが、
アメリカで過ごしました。

大学3年の3月、帰国し、
みんなが就職活動も結構半ばな時に焦りながら、就職活動をし、
私の住む車の町、愛知県で、車部品のメーカーの一般事務職として就職しました。

ということで、長年夢みた先生には、なれませんでした。

でも、諦めの悪い私は 笑
まだ諦めてません。

2年前からやっているアクセサリーデザイナーの仕事で、
アクセサリーを作るワークショップを開き、
講師をしました。
!!!
先生になれました!

そして、料理教室をすれば、また先生になれる!という流れで、
料理教室を開きたいなぁ、となりました。

アクセサリーのワークショップをしていて、
やっぱり教えることが、好きだと思えたので、
この夢にも繋がったんだと思います。

次は、お弁当屋さんを開きたいわけについて、書きますね。





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by remedy637 | 2013-12-12 22:12 | ブログ説明

遅ればせながら、私という人間を少々ご説明します。

いくつかの記事に分けて、
食(食育、料理)に興味を持ったわけ
料理教室  or  お弁当屋さんを開きたいわけ
こども、子育てに関わっていきたいわけ
英語について
将来のこと
 ・アクセサリーのこと
を書いていけたらなって思います。

今日は、まず、これから自分の中で中心の活動になっていくであろう「食」について。

まず、どうして、「食」に興味を持ったか。
私は、6人家族の家庭で育ちました。

両親、私、妹、今は亡き父方の祖父母の6人。
その家族の職業が、
                 父 → 管理栄養士、元調理師学校の先生
                 母 → 元保育士
                祖父 → 調理師
                祖母 → 調理師

            しかも、叔母 → 栄養士
                叔父 → 調理師

しかも、しかも、祖父母は、私が高校生の頃まで、手打ちうどん屋さんを経営。
私も小学生の頃から、学校から帰って、母がお店を手伝うついでに、
うどんを食べさせてもらったり、うどんを捏ねる際、踏むのを手伝ったり、
年末には、年越しそば、おせち料理を売る手伝いをしたり、と
お店は、かなり身近な存在でした。

週末には、母や父がたっぷりごちそうを作ってくれたり、
祖母から煮物の味を教えてもらったりしました。
お嫁に来た母も当時、料理を教えてもらったようで、
亡くなるちょっと前の祖母にやっと煮物の味の合格をもらったそうです。

叔母のおうちに遊びに行けば、おいしい手作りお菓子やごちそう。
大学生の時、うちにごはんを食べにきた叔父に
私が作った料理をだし、褒められ、うれしかったこと。

今でも、週末は父のおいしいごはんを時々、実家に食べに行くし、
祖父から受け継いだおいしい出汁を父は定期的に作ってくれます。

母の実家は、お米と季節に合わせた豊富な野菜を作る農家。
今でも、週1回、まだまだ元気な祖父母に会いに行きながら、
土のついた、掘りたて、取れたての野菜をもらいに行きます。
叔母の家では、私が小さい頃は、養鶏をしていて、新鮮な卵をよくもらい、
お米も作ってるので、今でも、おいしいお米をくれます。

こんな素晴らしい環境でおいしいものが好きにならないはずはない!!!
私の料理への関心、やる気の根底は、確実に家族からきているものに違いない!!!
と主婦になってから、強く思うようになりました。
ちなみに、私は、残念ながら、栄養士ではありません。
後々、私の昔の職業は話しますが、全く食とは関係ないことをしていました。

でも、正直、結婚するまでほぼ料理も手伝いもしませんでした。
時々、お菓子を作るくらいで、
今思うと、勿体ないことをしたな、、、と後悔してます。

いざ、結婚し、料理を作り始めたら、面白いこと、面白いこと。
性格がとっても大雑把な私は、目分量が大好き。
実家のごはんを食べた時の覚えのある味を再現するべく、
毎回目分量で、味を作り上げるのが楽しくて。

今は、結婚して7年目に入り、
息子ちゃんも4歳になり、幼稚園に行き始めたことで、
空いた時間に思い切って前々から興味のあった
「食育インストラクター」の資格を取ったというわけです。

時代の流れで、日本の食卓に並ぶ食材は、かなり変化しました。
また、食卓を囲む家族の生活スタイルも、かなり変化しました。

日本特有の文化である和食を大事にしたい。
日本には美しい四季に基づいた、素晴らしい食材があるので、それをもっと生かしたい。
生活スタイルは変われども、家族で食卓を囲む大切さを広めたい。
こどもへの食生活の大切さを見直したい。

この資格を取り、ますます「食」への興味がわいてきました。

人に食事を振る舞うことも大好き。
テーマに合わせて、食事、テーブルをコーディネートするのも大好き。
何より、食べてくれた人が美味しいって言ってくれるのを見ることが嬉しいと感じるようになりました。

この資格を取ったのは、私の中で、ほんの始まり。
ゆっくり、じっくり、私らしい「食」への道を探していきたいと思います。
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by remedy637 | 2013-12-12 21:35 | ブログ説明