カテゴリ:ブログ説明( 5 )

アクセサリーデザイナーをメインでしていた頃のブログをご紹介。
Remedy.のアクセサリー的な日々

よかったら、のぞいてみてくださいね☆


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by remedy637 | 2014-02-17 13:59 | ブログ説明

今日は、お弁当屋さんを開きたい理由をご説明〜

お弁当屋さんって言っても、いろいろありますよね。
街の便利なお弁当屋さん
昔からやっている地域密着型なお弁当屋さん
企業のお昼ごはんを担当してる仕出し弁当屋さん
おしゃれなデリ型(自分で好きなものを選べる)お弁当屋さん

結婚後、まだ仕事をしていた頃、残業で買い物へ行く時間もなく、
ごはん作る時間がなく、困った〜!!
って時にちょこちょこお弁当屋さんで買ったりしてました。

息子ちゃんが生まれ、なるべく手作りで、とがんばってきましたが、
やっぱりどうしても疲れて家事したくない時は、今も頼ってしまうこともあります。

そして、一番の理由は、安心して子供からお年寄りまで食べられるお弁当が作りたい!
ということです。

私は、息子ちゃんを出産後、3回の妊娠、流産を経験しています。
その3回とも、初期段階での流産だったのですが、
それぞれ1ヶ月間、しっかりつわりがあり、
食欲もないし、ごはんを作りたくない毎日が続きました。

そんな毎日でも、息子ちゃんのために、ごはんは作らなければいけない。
旦那さまだけだったら、最悪、毎日うどん、鍋などとっても簡単なもので
つわり期間だけは我慢していただく、ってことはできるけど、
息子ちゃんには、栄養の偏りは避けたいですし、
やっぱり手作りのものをあげたいと思ってました。
息子ちゃんが2歳〜4歳の間に3回の流産だったのですが、
体調が悪く作れない、だから、お弁当を買う、総菜を買う、っていう状況が続き、
いつも息子ちゃんに対して、申し訳ないなぁ、って思ってました。

そんな時に思いついたのが、
「体に優しい、そして、安心して食べられる」お弁当屋さんがあったら、いいなぁ。
やりたいなぁ。
ってことでした。

大事に育てられた野菜をたっぷり使ったお弁当やお総菜。
働いている女性がダイエット中でも安心して食べられるお弁当。
働いているママさんが安心して子供さんに食べさせられるお弁当。
つわり中のママさんが、お腹の赤ちゃんにも安心して食べられるお弁当やお惣菜。
専業主婦のママさんでも、たまには、お弁当買って家族で食べられるお弁当やお惣菜。
ちょっと太ってきちゃったパパさんが満足できるお弁当。
お年寄り世帯のご家庭でも食べられるお弁当。

こんなお弁当を作る事ができたら、いいな、と思いながら、
この夢にたどり着きました。

外出できない、面倒だなって方の為に、宅配もやりたいな、とか。
最近、いろんなところで、イベントやフェスがありますが、
そこに出店できるように、移動販売車にしようかな、とか。
日々、イメージを膨らませ、ニヤニヤしております。

これからもたくさん勉強していきますので、
お楽しみに〜
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by remedy637 | 2014-01-25 22:44 | ブログ説明

次に、夢である、
料理教室を開きたい理由について、
ご説明します。

食育インストラクターを取得し、
こどもたちの食育をしていきたい、
そのこどもたちを育てるママさんたちの食への関心を高めたい、
っていうのが、まず浮かびました。

実は、私が小さい頃からずっと抱き続けていた?抱き続けている?夢は、
「先生になること」

人一倍、先生への憧れが強く、ずっとなるものだと思ってきました。
中学生の時、英語が大好きになり、英語教師になろうと大学へ進みました。
でも、母が昔していた、保育士にも興味があり、いくつか児童教育科も受けたのですが、
英文科にしか受かりませんでした。
英語を極めようと、勉強をしていた大学2年の冬、
アメリカへの留学か、留学を諦めて、教職課程を取るか、
をいう選択をしなければいけなくなりました。

大学2年というと、今から12年前。

かなり悩みましたが、やっぱりこれから先、英語を話せるようになったほうがいい、
アメリカで勉強してみたいという気持ちのが強くなり、
留学試験を受けました。
無事、留学できることになったので、もう何の迷いもなく、
大学3年の夏〜約7ヶ月間だけですが、
アメリカで過ごしました。

大学3年の3月、帰国し、
みんなが就職活動も結構半ばな時に焦りながら、就職活動をし、
私の住む車の町、愛知県で、車部品のメーカーの一般事務職として就職しました。

ということで、長年夢みた先生には、なれませんでした。

でも、諦めの悪い私は 笑
まだ諦めてません。

2年前からやっているアクセサリーデザイナーの仕事で、
アクセサリーを作るワークショップを開き、
講師をしました。
!!!
先生になれました!

そして、料理教室をすれば、また先生になれる!という流れで、
料理教室を開きたいなぁ、となりました。

アクセサリーのワークショップをしていて、
やっぱり教えることが、好きだと思えたので、
この夢にも繋がったんだと思います。

次は、お弁当屋さんを開きたいわけについて、書きますね。





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by remedy637 | 2013-12-12 22:12 | ブログ説明

遅ればせながら、私という人間を少々ご説明します。

いくつかの記事に分けて、
食(食育、料理)に興味を持ったわけ
料理教室  or  お弁当屋さんを開きたいわけ
こども、子育てに関わっていきたいわけ
英語について
将来のこと
 ・アクセサリーのこと
を書いていけたらなって思います。

今日は、まず、これから自分の中で中心の活動になっていくであろう「食」について。

まず、どうして、「食」に興味を持ったか。
私は、6人家族の家庭で育ちました。

両親、私、妹、今は亡き父方の祖父母の6人。
その家族の職業が、
                 父 → 管理栄養士、元調理師学校の先生
                 母 → 元保育士
                祖父 → 調理師
                祖母 → 調理師

            しかも、叔母 → 栄養士
                叔父 → 調理師

しかも、しかも、祖父母は、私が高校生の頃まで、手打ちうどん屋さんを経営。
私も小学生の頃から、学校から帰って、母がお店を手伝うついでに、
うどんを食べさせてもらったり、うどんを捏ねる際、踏むのを手伝ったり、
年末には、年越しそば、おせち料理を売る手伝いをしたり、と
お店は、かなり身近な存在でした。

週末には、母や父がたっぷりごちそうを作ってくれたり、
祖母から煮物の味を教えてもらったりしました。
お嫁に来た母も当時、料理を教えてもらったようで、
亡くなるちょっと前の祖母にやっと煮物の味の合格をもらったそうです。

叔母のおうちに遊びに行けば、おいしい手作りお菓子やごちそう。
大学生の時、うちにごはんを食べにきた叔父に
私が作った料理をだし、褒められ、うれしかったこと。

今でも、週末は父のおいしいごはんを時々、実家に食べに行くし、
祖父から受け継いだおいしい出汁を父は定期的に作ってくれます。

母の実家は、お米と季節に合わせた豊富な野菜を作る農家。
今でも、週1回、まだまだ元気な祖父母に会いに行きながら、
土のついた、掘りたて、取れたての野菜をもらいに行きます。
叔母の家では、私が小さい頃は、養鶏をしていて、新鮮な卵をよくもらい、
お米も作ってるので、今でも、おいしいお米をくれます。

こんな素晴らしい環境でおいしいものが好きにならないはずはない!!!
私の料理への関心、やる気の根底は、確実に家族からきているものに違いない!!!
と主婦になってから、強く思うようになりました。
ちなみに、私は、残念ながら、栄養士ではありません。
後々、私の昔の職業は話しますが、全く食とは関係ないことをしていました。

でも、正直、結婚するまでほぼ料理も手伝いもしませんでした。
時々、お菓子を作るくらいで、
今思うと、勿体ないことをしたな、、、と後悔してます。

いざ、結婚し、料理を作り始めたら、面白いこと、面白いこと。
性格がとっても大雑把な私は、目分量が大好き。
実家のごはんを食べた時の覚えのある味を再現するべく、
毎回目分量で、味を作り上げるのが楽しくて。

今は、結婚して7年目に入り、
息子ちゃんも4歳になり、幼稚園に行き始めたことで、
空いた時間に思い切って前々から興味のあった
「食育インストラクター」の資格を取ったというわけです。

時代の流れで、日本の食卓に並ぶ食材は、かなり変化しました。
また、食卓を囲む家族の生活スタイルも、かなり変化しました。

日本特有の文化である和食を大事にしたい。
日本には美しい四季に基づいた、素晴らしい食材があるので、それをもっと生かしたい。
生活スタイルは変われども、家族で食卓を囲む大切さを広めたい。
こどもへの食生活の大切さを見直したい。

この資格を取り、ますます「食」への興味がわいてきました。

人に食事を振る舞うことも大好き。
テーマに合わせて、食事、テーブルをコーディネートするのも大好き。
何より、食べてくれた人が美味しいって言ってくれるのを見ることが嬉しいと感じるようになりました。

この資格を取ったのは、私の中で、ほんの始まり。
ゆっくり、じっくり、私らしい「食」への道を探していきたいと思います。
よかったら、こちらをクリックお願いします。
おうちごはん
暮らしを楽しむ
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by remedy637 | 2013-12-12 21:35 | ブログ説明

はじめまして☆
アクセサリー「Remedy.」デザイナー 
    &
食育インストラクターK-KOです。

Remedy.の生い立ち

普通のOLだった私、K-KOが
息子ちゃん誕生を機に、
「ママだっておしゃれしたい!」
「女性がキラキラする何かを作りたい!」と始めたアクセサリー製作。

息子ちゃんがとある病気で入院中、
出会った本にあった”治療、治療薬、癒し”の意味がある言葉、
「Remedy.」レメディ
この言葉を見た瞬間、ビビビッと!!
アクセサリー製作と通じるものがあり、
Remedy.誕生となりました。

多くの方の癒しや、パワーになるような
アクセサリーを作りたい、そんな思いと見事に
マッチした気がしたのです。

そして、本格的にアクセサリー製作を開始しました。
3年間の製作期間中、
家族の健康、食生活にも気を使うようになり、
この度、食育インストラクターの資格を取得しました!

子供料理教室、男の料理教室のアシスタントをしながら、
日々、勉強中です。
将来的には、料理教室を開く or ママ、こどもに優しいお弁当屋さんを開く
を目指して、がんばります!
その夢への過程も書いていきますので、お楽しみにーーー!!

大好きな料理テーブルセッティング子育てについても
たくさん発信していきます。

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by remedy637 | 2013-12-09 11:40 | ブログ説明